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YOMOYAMA2007
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2010招聘アーティスト
アルフレッド・バンゼ
Alfred Banze

Born in 1958 in Kirchbauna. Study of Fine Arts at the University of Kassel/Germany
1992 – 1995 Postgraduated Studies at Academy of Media Art Cologne
1998/99: Artist in Residence at AKI Enschede, Nl
1999: Vox TV art sponsoring “Travelling”
2000: Support by the German Research Center in Jülich
2004: Supported by IFA, German Institut for Foreign Relations
2005: 3th Prize at Gangart.com Intercultural arts on the Net
2006: Artist Recidence Lijiangstudio China, support by Senat Berlin
RespektABel Prize for innovative Media Projects in Education Jugendforum Berlin for “Cyberboys + Cybergirls – An Internet Talkshow”
2008: Kunstfonds support for the exhibition project ANOTHER CHINA – Auswärtiges Amt supports catalog THE BANYAN TREE
2009: IFA supports THE BANYAN TREE – German Embassy Bangkok supports THE BANYAN TREE – Projektfonds Kulturelle Bildung Berlin supports THE BANYAN TREE
2010: Projektfonds Kulturelle Bildung Berlin supports THE BANYAN TREE

クリスティーナ・フォルク
Christine Falk

1962Date of Birth
Place of Birth : Berlin
1980High School Graduation
1989 - 92Practicum and Ceramic Studies in Halle
Acadamy of Burg Giebichenstein
1992 - 97Studied visual arts at the University of Art
in Weissensee , Berlin
1997Received Diploma
1997 - 98Master student in class of
Prof.Werner Liebmann
1998Master student graduation
1999Stipend from the Foundation "Stiftung
Kulturfonds" , Artist House-Ahrenshoop
2004Stipend Käthe Dorsch Stiftung
2006Artist in Residence Ratchaburi Art Center Thailand
2006Artist in Residence Lijiang Studio China, supported by Senat von Berlin, Internationaler Kulturaustausch
2007Initiation and organisation: Cultural exchange project COMING CLOSER
Artist in Residency Golden Dragon Street Studios Zhongdian/China
2008Organisation Cultural exchange project „Another China“, supported by Kunstfonds Bonn, IFA, Stipendia by Käthe Dorsch Stiftung
2009Organisation Exhibition- and Cultural exchange project „The Banyan Tree“, supported by IFA, Auswärtiges Amt, Deutsche Botschaft Bangkok, Kulturamt Berlin-Neukölln, Berliner Projektfonds kulturelle Bildung
# by domesticart | 2010-10-18 09:20 | RESIDENCE
ドメスティックアートプロジェクト四方山荘2010
# by domesticart | 2010-10-18 09:05 | NEWS
壁画ワークショップ
壁画ワークショップ
2010年10月15日(金)
協力 和と輪の会、取手松陽高校
テーマ:森
# by domesticart | 2010-10-15 13:30 | EVENT
ドメスティックアートプロジェクト四方山荘2010
# by domesticart | 2010-09-17 15:00 | EXHIBITION
ホストアーティスト(運営&アーティスト)
菅野 麻依子(すがの・まいこ/Maiko Sugano) ディレクター/アーティスト:1974年東京生まれ。1997年東京芸術大学美術学部卒業後、同年にパルコアーバナート#6にて優秀賞を受賞。デザイン会社勤務、世界一周旅行を経て、2000年にカルフォルニア州サンフランシスコに渡米。サンフランシスコファウンデーションとカルフォルニアカレッジ・オブ・アートから奨学金を受ける。2004年にカルフォルニア・カレッジ・オブ・アート(CCA)修士課程修了。2006年東京芸術大学先端芸術表現科教育研究助手就任。現在、日本とドイツに拠点を置き、ドメスティックな場所で行うアートとコミュニケーションの研究、制作活動を続ける。

安田 暁(やすだ・あきら/Akira Yasuda) 副ディレクター/アーティスト:1973年愛知県生まれ。1999年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。同年JACA日本ビジュアルアート展グランプリ受賞。2000年のJACA国外展(メキシコ、グアダラハラ)等でのワークショップの経験をもとに、社会の中でのアートの持つ可能性について着目し、制作とコミュニケーションの関係を考察する活動を行っている。第18回グラフィックアートひとつぼ展入選などを経て、現在、写真とドローイングを中心に制作し、個展、グループ展にて発表している。現在東京芸術大学先端芸術表現科教育研究助手。

石井瑞穂(いしい・みずほ/Mizuho Ishii)副ディレクター2007~2008/アーティスト:1973年千葉県生まれ。2002年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了。ミクストメディアを元に自然素材による画材研究から考案し絵画作品を制作。2003年ポーラ美術振興財団在外研修員としてマレーシア、インドネシア、タイ、ラオスにて研修。東南アジアのオルタナティブスペースをリサーチし、リサーチドキュメントアートブック、『Looking forborderless NEO-ZEALOTS』を制作・発行。現在も土着的な文化背景にある自然素材の芸術表現研究し、国内外でプロジェクト参加・個展にて発表している。

吉清花絵(よしきよ・はなえ/Hanae Yoshikiyo)アドバイザー/アーティスト:1973年東京生まれ。1997株式会社花王入社パッケージデザイナー就任。2007同社退社。その後得意分野であるとしてアートと家事の間の領域を研究。
# by domesticart | 2009-09-03 09:41 | PEOPLE
招へいアーティスト2009
平野葉子(箏曲)
東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流卒業
安藤政輝氏に師事。在学中千葉県新人演奏会出演。
卒業後トリオ「Sonnet (ソネット)」 (ピアノ、バイオリン、琴) を結成し
演奏会や学校公演を行う。その後カナダ、アメリカに滞在し演奏活動や
レクチャーを行い地元の演奏家とも多数共演。
2008 年に帰国し柏市にて後進の指導他、演奏会の企画なども行っている。

湯井麻里子(箏曲)
東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲生田流卒業
同大学大学院音楽学部音楽研究科筝曲生田流専攻修了
深澤雅由氏、金津千重子氏に師事。胡弓を中井猛氏に師事。
宮城会コンクール第3位、これまでに国内外での公演の多数出演。
現在、珠音会(たまねかい)主宰。明治大学三曲研究部講師。        
長野・東京にて後進の指導にあたる。

和久荘太郎(能楽師)
東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽宝生流専攻卒業
平成7 年初舞台「藤栄」立衆、平成11 年「翁」千歳披き、
平成16 年初シテ「小鍛冶」、平成18 年「石橋」披き、
平成21 年「道成寺」披き。11年間の宗家内弟子修行の末、
平成17 年独立、現在東京・名古屋を中心に定式能や薪能などの舞台に立ち、
自身の同門会涌宝会(ゆうほうかい)を主宰し能の普及に努めている。
 
澤田 宏司(能楽師)
東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽宝生流専攻卒業
平成11年初舞台「敦盛」ツレ、平成15 年「翁」千歳披き、
平成18 年初シテ「忠信」、宗家内弟子修行の末、平成20 年独立、
現在東京・京都を中心に定式能や薪能などの舞台に立ち、
自身の同門会澤風会(たくふうかい)を主宰し
能の普及に努めている。
# by domesticart | 2009-09-03 09:39 | PEOPLE
チケット売り切れ
一期一家 琴の演奏と能の仕舞
のチケットが完売いたしました。

皆様のご支援、誠に感謝しております。
今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。

ドメスティックアートプロジェクト四方山荘実行委員会



# by domesticart | 2009-08-26 06:24 | NEWS
2009年度プロジェクト
2009年の四方山荘企画「一期一家 琴の演奏と能の仕舞」の上演が
8月28日金曜日に行なわれます。現在、公演日に向け日々準備練習中です。
どうぞよろしくおねがいいたします。


# by domesticart | 2009-08-04 11:22 | NEWS
2009年度プロジェクト
2009年度の四方山荘では夏に琴と能の上演を行ないます。
概要は「EVENT」コーナーをご覧下さい。
# by domesticart | 2009-08-04 11:19 | EXHIBITION
2009年度プロジェクト概要
一期一家 琴の演奏と能の仕舞

2009年度の四方山荘の企画はお琴とお能による舞台です。築300年の伝統的日本家屋である四方山荘にて、お琴の音色とお能の舞が悠久な時間の流れの中へと誘います。

日時:2009 年8 月28 日(金)
会場:四方山荘
昼の部:15:00~(開場14:30)
夜の部:19:00~(開場18:30)
(昼の部夜の部は同一内容)

チケット: 終了いたしました。ありがとうございました。

プログラム内容
前半/お琴の演奏 千鳥の曲・虫の歌・風にきけパート2・瀬音
後半/お能の仕舞 高砂・敦盛・井筒・蝉丸・船弁慶

前売り券ご予約
四方山荘までメール(domesticart@yomoyama.org)にてご予約下さい。
その際、お名前、ご希望の部、人数、電話番号、ご住所を必ずお伝え下さい。



          
     
    

     
  

          
     
    

     
  

# by domesticart | 2009-07-30 23:30 | EVENT
Coming Soon!!! アーティストトーク&オープニングレセプション→終了
地域交流プロジェクトⅠ
「アーティストトーク –ひとつ屋根の下のアメリカとキューバ、国とアート」

出演アーティスト: Abel Brosso (アベル・バロッソ/キューバ), Yuki Maruyama (ユキ・マルヤマ/アメリカ), Charles Worthen (チャールズ・ウォーゼン/アメリカ)

日時:11月2日(日)17:00 〜 19:00
19:00〜 オープニングレセプション(キューバンサルサ風)

ホスト&モデレーター:石井瑞穂, 菅野麻依子, 安田暁(四方山荘実行委員会)

内容:四方山レジデンシー滞在中のエピソードと日本の家の中で感じた違和感や異文化体験について。また、それぞれの国のアートの社会的役割。そして、相反関係にある国と愛についてのそれぞれの所感や、国とその境界を越えたコミュニケーションの可能性についてなど。

定員: 40名

参加費無料

どなた様もウェルカムです!→ご参加ご協力ありがとうございました。
# by domesticart | 2008-10-30 12:39 | NEWS
過去の情報2007年度分
# by domesticart | 2008-09-11 20:49 | YOMOYAMA2007
2007年度四方山荘成果展覧会『自家生成日本美術ドラフト展』
会場:   『四方山荘』Yomoyama-So

参加作家: 
ホストアーティスト:菅野麻依子、石井瑞穂、安田暁
キャストアーティスト:飯川雄大、及川みのる、岡田蘭子、タンバチカ
ゲストアーティスト

主催:   ドメスティックアートプロジェクト四方山荘実行委員会
助成:   財団法人 朝日新聞文化財団、文化庁
認定:   社団法人 企業メセナ協議会
後援:   国際交流基金、利根町、利根町教育委員会
 


ドメスティックアートプロジェクト四方山荘は取手アートプロジェクト2007オープンスタジオに
参加しています。オープンスタジオ:TAP開催期間中11/9(金)〜25(日)の金・土・日曜日


キャストアーティストプロフィール(順不同):
飯川 雄大 (アーティスト)
1981年生まれ 神戸市在住成安造形大学 デザイン科 ビデオクラス卒業
時間をテーマにしたプロジェクト「時の演習用時計」、「時間泥棒プロジェクト」を個展、グループ展で発表する。解体が決まった建築物を展覧会場として再利用した「見えない庭プロジェクト」に企画/出品(2003/寝屋川、2004年/京都)。2002年、西原輝との映像ユニットSynaitとして森美術館準備室が主催した"Young Video Artists Initiative 2"の出品作家に選ばれる。2003年、浜本大輔(グラフィックデザイナー)との四コマ漫画ユニット「バウズ浜本」では、「第一回京都国際バウ覧会」を開催。また、各地で四コマ漫画ワークショップを実施する。2004年、卓球する制作チームCOUMA結成。COUMAのメンバーとして横浜トリエンナーレ2005に参加。

及川みのる(アーティスト/陶芸家)
1972年 宮城県出身 2002年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程陶芸専攻修了 現在 茨城県かすみがうら市にて住まいと制作場を改築中。その国、地域に住まわせてもらうこと、住居をつくるということ、作品をつくるということ、とても強く結びついていると考える。 神でも仏でもなくヒトをモチーフにした作品で、万物に命が宿るという想いから形にし、手で触れて誰もが距離を縮められるような土人を制作中(土人玩具シリーズ)。

岡田蘭子(アーティスト)
1985 千葉生まれ。2005 女子美術大学立体アート学科入学。2006 「S靴店の長グツの裏」NNC,のらくろード高橋商店街,東京。2006 「私のクリスマスツリー展」てきすたいる,中目黒GT,東京。2007 「NICI Aoyama’s Golden Week Special 9day’s」てきすたいる,NICI青山本店,東京。2007 「join」てきすたいる,モスバーガー月島店,東京。2007 「国際野外の表現展2007比企」てきすたいる,東京電機大学,埼玉。2007 「ピース☆フラッグ展」NNC,のらくろード高橋商店街,東京

タンバチカ(アーティスト)
1982年生まれ。2003大阪芸術大学付属大阪美術専門学校国際芸術学科版画専攻卒業。2003年に“Now Japan 舞 DREAM”展に出品。2005年、アメリカ Kansas City Art Institute major:Printmaking 卒業。2005年アメリカのKCAI Print Gallery にて個展、および、URBAN CULTRUE PROJECT SPACEにて“Emergency Eyewash”に出展。
# by domesticart | 2008-09-11 20:48 | YOMOYAMA2007
2008年度招聘アーティスト
2008招聘アーティスト

アベル・バロッソ   (キューバ)
ユキ・マルヤマ    (アメリカ)
チャールズ・ウォーゼン  (日本在住)
中沢 咲子 (日本)

# by domesticart | 2008-09-11 19:50 | RESIDENCE
2008年度プロジェクト概要
<地域交流プロジェクトI>
「アーティストトーク –ひとつ屋根の下のアメリカとキューバ、国とアート」

出演アーティスト: Abel Brosso (アベル・バロッソ/キューバ), Yuki Maruyama (ユキ・マルヤマ/アメリカ), Charles Worthen (チャールズ・ウォーゼン/アメリカ)

日時:11月2日(日)17:00 〜 19:00
19:00〜 オープニングレセプション(キューバンサルサ風)

ホスト&モデレーター:菅野麻依子, 安田暁, 石井瑞穂(四方山荘実行委員会)

内容:四方山レジデンシー滞在中のエピソードと日本の家の中で感じた違和感や異文化体験について。また、それぞれの国のアートの社会的役割。そして、相反関係にある国と愛についてのそれぞれの所感や、国とその境界を越えたコミュニケーションの可能性についてなど。

定員: 40名
参加費無料





<地域交流プロジェクトⅡ>

セラピスト:中沢咲子

内容:光は視覚を通して、情報を視床下部というところに伝え、香りは嗅覚により直接脳内の受容体に作用します。植物から抽出された精油と光(色)が、人間の生命の基本となる視床下部へ働きかけます。この体験はあなたをいまだだかつて味わったことのないリラックスへといざないます。

日時:11月8日(土)11:00 〜 17:00
予約:11:00〜, 12:00〜, 13:00〜, 14:00〜, 15:00〜, 16:00〜

所要時間:1名につき40分(要予約)
セラピー料:¥3,000
# by domesticart | 2008-09-11 19:46 | EVENT
2008年度ドメスティックアートプロジェクト四方山荘成果展覧会『自家生成美術醸造展』
展覧会名称:『自家生成美術醸造展』
英文名称:Yomoyama Exhibition 2008

会期:2008年11月1日(土) — 11月11日(火)
開場日:会期中無休
開場時間:11時 〜 17時  入場無料
会場:『四方山荘』Yomoyama-So
茨城県北相馬郡利根町大字横須賀624

ゲストアーティスト:アベル・バロッソ, ユキ・マルヤマ, チャールズ・ウォーゼン
ホストアーティスト:菅野麻依子, 石井瑞穂, 安田暁

主催:ドメスティックアートプロジェクト四方山荘実行委員会

助成:財団法人いばらき文化振興財団

後援:利根町
   利根町教育委員会
   キューバ大使館
   国際交流基金

協力:プロモ・アルテ ギャラリー





アクセス: JR常磐線 取手駅東口より大利根交通バス「北方車庫」方面
『早尾台東』停留所下車 徒歩7分
# by domesticart | 2008-09-11 19:38 | EXHIBITION
利根町壁画プロジェクト
利根町壁画プロジェクト

利根町で用水路壁画プロジェクトがはじまりました。
まずは芸大生5人組によって8月20日頃からスタート。
暑い日差しのなかで日に日に壁画が成長していきます。
(四方山荘も地域住人との橋渡しなどで、協力させていただいております!)


場所:豊田南用水路(押付新田地内、農免道路脇)
http://maps.google.com/maps/ms?client=safari&ie=UTF8&oe=UTF-8&hl=ja&msa=0&msid=115216383632626349975.000455d6050dcc2773ad7&ll=35.867248,140.140145&spn=0.018641,0.038624&z=15


# by domesticart | 2008-09-01 23:08 | NEWS
四方山荘概要
ドメスティックアートプロジェクト四方山荘


ドメスティックアートプロジェクト四方山荘は、アーティストの生活空間をサイトスペシフィックな作品展示の場として、その可能性を実際に探り、そこから更なる発見を促す為に生活を共にしながら、実験、確認、検証、そして最後に成果展として発表するアートプロジェクトです。

このプロジェクトはアートによって変容を遂げ異化される生活空間のしかけを実験し、家屋にある全てのものの意味について確認し、普段何気なくこなしている生活にまつわる行為一般について検証し思考をリスタートさせることを目的とします。

ドメスティックとは辞書によれば「家庭内の、国内の、自家製の、」とあります。ドメスティックアートとは急速なグローバル社会の変化の中でさえも、全ての人が必ず営んでいる生活の「場」で、社会の基本要素でありつづける「家」を媒体としたアート、と位置付けています。

年に一度、あつまるのはアートの未来の可能性を探るアーティスト達。ともに居住制作の日々を繰り返しながら、日常生活空間内の現代美術の新たな可能性を探ります。また、日常空間のハレとケにまつわる様々な企画を実施しています。
# by domesticart | 2008-09-01 22:32 | ABOUT
招へいアーティスト 2008
アベル・バロッソ (キューバ)
第3世界のインターネットというプロジェクトで、パソコン等による情報化社会、言い換えるならばグローバリゼーションの渦中のキューバの電脳化の問題を、アナログな木版画的な手作業で世界的視座の中に暗喩的に提示する作品を発表している。彼の作品には情報社会化する21世紀的な国際性への、穏やかな揶揄が読み取れる。
1971 キューバ、ピナール・デル・リオ生まれ

1990 ENA(国立造形芸術学校)卒業

1995 ISA(国立芸術院)卒業

ユキ・マルヤマ (アメリカ)
サンフランシスコ在住の日系アメリカ人アーティスト。表現されたセクシュアリティやエロティシズムをテーマに、漫画的でユーモラスなドローイングを描いている。作品の内容は虚構または空想のものが多いが、セクシュアリティに関する作者の個人的な不安、想像、思考および妄想が反映されている。また、同じテーマを取扱う数々のドローイング・コラボレーションにも取り組んでいる。
1977 アメリカ生まれ
2002 New York University,(ニューヨークユニバーシティ)卒業
2004 CCA(カルフォルニア・カレッジ・オブ・アーツ)大学院修了 

チャールズ・ウォーゼン(日本在住)
ヨーロッパ、日本に於いて個展、グループ展を開いており、白土舎(名古屋)に於いては定期的に個展を行なっています。素材の多くはゴムやプラスティック、ビニールといったいわば 日用品で私達が消費材として使用しそして遺棄しているものです。形や色彩はウォーゼンの戯れ、産み落とされたものたちは時代の現し身なのかも知れません。
1958 ボストン生まれ

1980 ケンヨン大学英文科卒業

1986 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン彫刻科修士課程終了
1986〜1988 東京芸術大学彫刻科 文部省国費留学生

~2005 ケルン在住
現在、東京都在住

中沢 咲子(なかざわ・さきこ) (セラピスト)
1973年東京生まれ。1998年より東洋医学やアロマテラピーを学び、セラピストやスポーツトレーナーとして心身のケアに携わる。心・身体・魂のバランスと霊的中枢のエネルギーの活性化を導くセラピーに取り組んでいる


# by domesticart | 2008-09-01 00:00 | PEOPLE
あけましておめでとうございます
四方山荘にも新年が訪れました。
新しい気持ちで、今年の四方山荘の時間を過ごせればと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

# by domesticart | 2008-01-04 23:15 | NEWS
招へいアーティスト2007
飯川 雄大 (アーティスト)
1981年生まれ 神戸市在住成安造形大学 デザイン科 ビデオクラス卒業
時間をテーマにしたプロジェクト「時の演習用時計」、「時間泥棒プロジェクト」を個展、グループ展で発表する。解体が決まった建築物を展覧会場として再利用した「見えない庭プロジェクト」に企画/出品(2003/寝屋川、2004年/京都)。2002年、西原輝との映像ユニットSynaitとして森美術館準備室が主催した"Young Video Artists Initiative 2"の出品作家に選ばれる。2003年、浜本大輔(グラフィックデザイナー)との四コマ漫画ユニット「バウズ浜本」では、「第一回京都国際バウ覧会」を開催。また、各地で四コマ漫画ワークショップを実施する。2004年、卓球する制作チームCOUMA結成。COUMAのメンバーとして横浜トリエンナーレ 2005に参加。

及川みのる(アーティスト/陶芸家)
1972年 宮城県出身 2002年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程陶芸専攻修了 現在 茨城県かすみがうら市にて住まいと制作場を改築中。その国、地域に住まわせてもらうこと、住居をつくるということ、作品をつくるということ、とても強く結びついていると考える。 神でも仏でもなくヒトをモチーフにした作品で、万物に命が宿るという想いから形にし、手で触れて誰もが距離を縮められるような土人を制作中(土人玩具シリーズ)。

岡田蘭子(アーティスト)
1985 千葉生まれ。2005 女子美術大学立体アート学科入学。2006 「S靴店の長グツの裏」NNC,のらくろード高橋商店街,東京。2006 「私のクリスマスツリー展」てきすたいる,中目黒GT,東京。2007 「NICI Aoyama’s Golden Week Special 9day’s」てきすたいる,NICI青山本店,東京。2007 「join」てきすたいる,モスバーガー月島店,東京。2007 「国際野外の表現展2007比企」てきすたいる,東京電機大学,埼玉。2007 「ピース☆フラッグ展」NNC,のらくろード高橋商店街,東京

タンバチカ(アーティスト)
1982 年生まれ。2003大阪芸術大学付属大阪美術専門学校国際芸術学科版画専攻卒業。2003年に“Now Japan 舞 DREAM”展に出品。2005年、アメリカ Kansas City Art Institute major:Printmaking 卒業。2005年アメリカのKCAI Print Gallery にて個展、および、URBAN CULTRUE PROJECT SPACEにて“Emergency Eyewash”に出展。
# by domesticart | 2007-12-03 10:54 | PEOPLE
地域交流プロジェクト2, 3(同日開催)
地域交流プロジェクト2 古民家ファッションショウ
「起きて半畳、寝て一畳」


日時:12月1日(土)13:00 〜 15:00 (開場12:30)
定員:50名
料金:一日通し券が必要。(ファッションショウ+ワークショップ)
*ワークショップにてトレード可能な作品持参の場合無料。但し作品がない場合は当日、作品制作材料費として ¥1000ご用意下さい。

会場:『四方山荘』YOMOYAMA HOUSE

古民家に大切に保存されていた衣類を使いファッションショウを試みます。服飾デザイナーの木村勇太氏を招いてクリエイティブにアレンジされた衣類の数々を披露します。「起きて半畳、寝て一畳」の格言をテーマにするとともに、畳やふすまなどの生活空間でのモジュールに着目しながら、身体と空間の関係性に言及し、このモジュールを色々な方法で着ることをみせるショウにしたいと考えています。 (モデル募集はしめきりとさせていただきました。)























木村 勇太(服飾デザイナー)
1977年千葉県生まれ。2002年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。同大学在学中YKKファスニングアワード特別賞受賞。創作活動としての服(縫製、染色技術の展開)の制作、また世界各国での服装のあり方などの研究による独自の造形・服飾制作を行っている。また、2003年より上村晴彦と運営しているブランド『マロバヤ』では「道具としての日常着」をテーマとしてギャラリーでの展示、注文販売など、既存のファッション、服飾のありかたから一線を画した方法での活動を行っている。




地域交流プロジェクト3 
「ドメスティック アートトレード ワークショップ」


日時:12月1日(土)16:15 〜 18:15 
定員:50名
持ってくるもの:トレード可能な作品
料金:一日通し券が必要。(ファッションショウ+ワークショップ)
*トレード可能な作品持参の場合無料。但し作品がない場合は当日、作品制作材料費として ¥1000ご用意下さい。


テーマ「地域家庭内に於ける、現代美術の実践」    

プレゼント交換の要領で好きなアートを手に入れる遊び。参加者は気に入ったアート作品を決め、それに見合った価値の持参したアート作品を双方の納得のもとに交換します。これは物々交換形式のアートトレードです。欲しいアートに見合うアートを持ち寄ることによって生まれる、アートコミュニケーションです。作品を観ながら友人と語ったり、プレゼントにしたり、眺めて目を遊ばせたり…様々なアートの活用方法を提案するワークショップです。

参加ご希望の方はタイトルに『ファッションショウ+アートトレードワークショップ参加希望』として、メール(domesticart@yomoyama.org)、又はFAX(0297-68-9717)にて住所、お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込み下さい。定員になり次第、しめきりとさせて頂きます。
皆様のお越しをお待ちしております。

(上記の企画は都合により内容を変更することがあります。)
# by domesticart | 2007-11-21 14:40 | YOMOYAMA2007
2007年度招聘アーティスト
2007招聘アーティスト

飯川雄大(兵庫)
及川みのる(茨城)
岡田蘭子(東京)
タンバチカ(大阪)
# by domesticart | 2007-11-11 00:43 | RESIDENCE
地域交流プロジェクト1
地域交流プロジェクト1 集落式シンポジウム
「伝統文化と国と地域と家とアート」


日時:11月24日 (土) 16:00〜19:30  
定員:50名 入場無料
会場:『四方山荘』YOMOYAMA HOUSE

テーマ:伝統文化と国と地域と家に於ける、現代美術の自家生成の可能性

ゲストパネリスト:
遠藤 水城 氏(アーカス・プロジェクト2007いばらき ディレクター)
高山 登 氏(東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授)
渡辺 好明 氏(東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授
       /取手アートプロジェクト実行委員)
本成果展キャストアーティスト:
飯川雄大(アーティスト)
及川みのる(アーティスト)
ホスト:
石井瑞穂(アーティスト)
菅野麻依子(アーティスト)
安田暁(アーティスト)
(順不同)

古来よりこの利根川流域に住む人々に受け継がれてきた年間行事である「オビシャ」。
この形式を借りて、パネリストが住空間における現代美術的手法を使ったコミュニケーションの可能性について意見を交わします。

オビシャとは?:「歩射〜ぶしゃ〜」から由来する。弓矢と的を使って豊作を祈願した後、
集落に住む男衆の当番家の交代のため食膳を前にした集落の衆に十三献の酒をついでまわる利根川流域に伝わる儀式。七献目には長の交代儀式があり、次の家に役目を引き継ぐ。この継承文化は利根川を挟む一帯にあらゆる形式で地域毎に残されている。


シンポジウム参加ご希望の方は、タイトルを『集落式シンポジウム参加希望』として、メール(domesticart@yomoyama.org)、又はFAX(0297-68-9717)にて住所、お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込み下さい。定員になり次第、しめきりとさせて頂きます。
皆様のお越しをお待ちしております。

























集落式シンポジウム ゲストパネリスト プロフィール (順不同、敬称略)

飯川 雄大 (アーティスト/映像作家)
1981年生まれ 神戸市在住成安造形大学 デザイン科 ビデオクラス卒業。時間をテーマにしたプロジェクト「時の演習用時計」、「時間泥棒プロジェクト」を個展、グループ展で発表する。解体が決まった建築物を展覧会場として再利用した「見えない庭プロジェクト」に企画/出品(2003/寝屋川、2004年/京都)。2002年、西原輝との映像ユニットSynaitとして森美術館準備室が主催した"Young Video Artists Initiative 2"の出品作家に選ばれる。2003年、浜本大輔(グラフィックデザイナー)との四コマ漫画ユニット「バウズ浜本」では、「第一回京都国際バウ覧会」を開催。また、各地で四コマ漫画ワークショップを実施する。2004年、卓球する制作チームCOUMA結成。COUMAのメンバーとして横浜トリエンナーレ2005に参加。

及川みのる(アーティスト/陶芸作家)
1972年 宮城県出身。 2002年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程陶芸専攻修了。現在、茨城県かすみがうら市にて住まいと制作場を改築中。その国、地域に住まわせてもらうこと、住居をつくるということ、作品をつくるということ、とても強く結びついていると考える。神でも仏でもなくヒトをモチーフにした作品で、万物に命が宿るという想いから形にし、手で触れて誰もが距離を縮められるような土人を制作中(土人玩具シリーズ)。

遠藤 水城  (キュレーター)アーカス・プロジェクト2007 いばらき ディレクター
1975年札幌生まれ。2004年、九州大学博士後期課程満期退学。2001年より「rhythm」名義で活動を開始。2004年、福岡市に「アートスペース・テトラ」を設立。同年、日本財団助成によりフィリピンとインドネシアに1年間滞在、現代美術シーンを調査。マニラにて「Future Prospects Art Space」の設立に参加。2005年、国際若手キュレーター賞「ロレンツォ・ボナルディ・アート・プライズ」に長谷川祐子の推薦により参加。同賞を受賞。2006年、ベルガモ近現代美術館(イタリア)にて「Aesthetics/Dietetics」展を開催。同年「シンガポール・ビエンナーレ2006」ネットワーキング・キュレイターを務める。2007年、Asian Cultural Council助成により米国に滞在、キュレーターの諸実践を調査。現在は、茨城県が主催する「アーカス・プロジェクト」のディレクターを務める。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ - 20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)。

高山 登  (美術家、造形作家)東京芸術大学先端芸術表現科教授
1944年東京生まれ。1970年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。枕木を造り、インスタレーションにより空間構成し近代の成り立ちから問題を引き出し、人間と物質の関係から「生きる」ということを大切にした、正確な記録が不可能に近い透過性、ライブな作品を多数発表。1969年 個展 椿近代画廊(東京)「地下動物園」、1970年 京都近代美術館「現代美術の動向展」、1973年 パリ国立近代美術館「第8回パリ国際青年ビエンナーレ」、1976年 ニューサウスウォールギャラリー(オーストラリア)「シドニービエンナーレ」、1983年 宮城県美術館「第1回宮城の5人展」、1984年「宮城県芸術選奨」、2000年「光卅ビエンナーレ」(韓国)など、国内外の展覧会に数多く出展。また、1970年「SPACE TOTSUKA'70」や 1973年 点展/世田谷の自宅庭/東京、点展/団地・水(遊殺)/('75 '76 '77)といった、自宅を発表の場とする実験的な活動も行っていた。美術と映像をめぐって画廊や美術館という作品発表の場と言う美術制度ばかりではなく、個々の作家の制作がどこに起源を発するのか問うた。そこでは作家の内なる美術の制度、制作の「場所」や作品の「構造」「成立」といった問題を問いかけるサイト・スペシフィックの試みがなされた。

渡辺 好明  (美術家)東京芸術大学先端芸術表現科教授、取手アートプロジェクト実行委員
1955年兵庫県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科(絵画専攻壁画)修了後、渡独。デュッセルドルフ美術アカデミー修了。1980年より国内外にて個展、グループ展多数。『光ではかられた時』と題し、火(ろうそく)や水(水鏡)を使用した作品を展開する。国内の主な展覧会に1991年山梨県白州町「白州・夏・フェスティバル」、1995年 群馬県桐生市「桐生再演」、1997年 O美術館「光をつかむ 素材としての光の現れ」、1999年 斎藤記念川口現代美術館「光ではかられた時—渡辺好明—」、2002年 千葉市美術館「ジ・エッセンシャル」などがある。一方、取手市・市民・東京芸術大学が一体となって進めている「取手アートプロジェクト(TAP)」には発案者として1999年の開始以来、企画運営に一貫して中心的に携わっており、目下、取手市との新たな連携事業として若手アーティストの共同アトリエ「井野アーティストヴィレッジ」を準備中。

# by domesticart | 2007-10-21 16:30 | YOMOYAMA2007
場所について
築300年の古民家とその集落で伝統文化のアートと現代美術をあわせてみる

「アートの発信地は環境から生まれる。」利根町は利根川流域にある小さな町です。古くから稲作が営まれて来た水田地帯で、住民は広大な明るい田園風景の中で主に農業を営み暮らしています。

アートプロジェクトの行われる、四方山荘は東京芸術大学取手校舎から5kmのところにあります。昔、村長が暮らしていた家で築300年といわれています。32畳の大広間土間を中心に、8つの8畳程の部屋が取り囲む、ゆったりとした間取りを持つ古民家です。家の中には箪笥や卓袱台など昔の家財道具などが残っており日本古来の生活スタイルができるようになっています。

また地域環境としては、「東京芸術大学」「取手アートプロジェクト」「アーカス・プロジェクトいばらき」がこの10年余の間に盛んに活動をして来た土地であるが故に、住民のアートに対する理解も深く、一方、成熟した日本の地域の伝承文化があり、現在も祭りや集落の儀式にその文化が息づいています。

しかし、近年、集落農家から若年層が東京へ流出し、高齢化、民家の空き家が顕在化してきました。一方、常磐線沿線駅近郊の新興住宅街には東京に通勤する都市通勤型の生活スタイルをもつ核家族が住んでいます。

こういった都市型人間と地域型人間の住み分けと断絶の不可逆的な構図の中で何かを仕掛けていくことによって、双方のコミュニケーションのきっかけ作りや保有している伝統生活文化や情報の交流を促し、日常生活空間に刺激を与える何らかのミキシングスポットの場となることを目標とします。
# by domesticart | 2007-10-21 14:54 | ABOUT
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# by domesticart | 2007-10-15 14:49
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四方山荘の時間
# by domesticart | 2007-10-14 22:42 | BLOG
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# by domesticart | 2007-10-14 22:34 | HOME(yomoyama.org)
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# by domesticart | 2007-10-09 14:07 | ACCESS
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# by domesticart | 2007-09-14 01:59 | ACCESS
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